孤独な最強姫Ⅰ

-龍兎-

俺はあの後愛莉を追いかけた。

愛莉は...泣いてた。

__ギュュ

「え...?」

俺は、無意識のうちに愛莉を抱きしめていた。

龍兎「俺たちがそばにいるから。

ずっと、ずっと…」

蘭兎「そうですよ。」

隼人「しゃーねぇから傍にいてやるよ!」

海斗「もうお前は仲間だしな」

潤「これからずっと一緒だよ♪」

「みんなぁ…

ありがとう!!」

よかった。

愛莉が心を開いてくれた…

愛華「・・・」





この時はまだ、分からなかったんだ。



愛華がこの時していた表情を。

愛華が犯した罪を。


そして












これから起こす...罪を_____