お兄ちゃん、"ばいばい"」
そういった、愛莉の顔は
笑顔だった
琉生「じゃあ・・・な、」
俺がそういうと
愛莉は屋上から去った…
龍兎「っざけんなよ。」
「「「「「え?」」」」」
龍兎「てめぇ、俺らにあんだけ言っといて
今更、母親が心配で
愛莉から離れるだと!?
琉生さんはっ!!
今、愛莉がどんな気持ちデッ!!!」
琉生「俺だって…
俺だってどうしていいのかわかんねぇんだよ!!」
気付いたら、俺は
泣いていた。
「「「「「・・・・。」」」」」
琉生「お願いだ、
愛莉の…愛莉の傍にいてやってくれ」
潤「言われなくてもそうするつもりだったっすよ」
蘭兎「えぇ。
愛莉さんはもう仲間です」
海斗「いやってでもそばにいてやる」
隼人「あいつを笑わせてやる」
龍兎「愛莉に愛を教えてやるよ…」
愛莉、お前の仲間は
こんなにもいいやつだよ。
こんなだめな兄でごめんな。
幸せに、なれよ…。
そういった、愛莉の顔は
笑顔だった
琉生「じゃあ・・・な、」
俺がそういうと
愛莉は屋上から去った…
龍兎「っざけんなよ。」
「「「「「え?」」」」」
龍兎「てめぇ、俺らにあんだけ言っといて
今更、母親が心配で
愛莉から離れるだと!?
琉生さんはっ!!
今、愛莉がどんな気持ちデッ!!!」
琉生「俺だって…
俺だってどうしていいのかわかんねぇんだよ!!」
気付いたら、俺は
泣いていた。
「「「「「・・・・。」」」」」
琉生「お願いだ、
愛莉の…愛莉の傍にいてやってくれ」
潤「言われなくてもそうするつもりだったっすよ」
蘭兎「えぇ。
愛莉さんはもう仲間です」
海斗「いやってでもそばにいてやる」
隼人「あいつを笑わせてやる」
龍兎「愛莉に愛を教えてやるよ…」
愛莉、お前の仲間は
こんなにもいいやつだよ。
こんなだめな兄でごめんな。
幸せに、なれよ…。

