孤独な最強姫Ⅰ

「お兄ちゃん

笑顔、だよ」

琉生「!?

でもっ、卒業までは「心配なんでしょ?」

琉生「え?」

「行ってきて。

私は一人で大丈夫だから」

なんで、愛莉には全部
わかっちまうんだろう。

琉生「ごめん、ごめんな!!」

「私こそごめんね。
もう、死のうなんて考えないよ。


だから、安心して?

















お兄ちゃん、"ばいばい"」