琉生「・・・え?
な、んで」
「うそつきぃ。
ずっとそばにいるって、
約束したじゃんがぁ。」
神様は何で...
私を一人にするのですか?
琉生「…ごめん」
「誤ってほしいんじゃない!!
嘘だって
何かの間違えだって…
いってよぉ!!!!」
琉生「ごめん…」
「うぅ…
うああああああああ!!!」
琉生「愛莉!
俺っ、おれ・・・」
もう、もういいよ。
「お兄ちゃん…
小さいころ、私が言ったこと
覚えてる?」
琉生「…え?」
「小さいころ…私たちが
離れ離れになる前の言葉。
さよならをするときは
"笑顔"で」
な、んで」
「うそつきぃ。
ずっとそばにいるって、
約束したじゃんがぁ。」
神様は何で...
私を一人にするのですか?
琉生「…ごめん」
「誤ってほしいんじゃない!!
嘘だって
何かの間違えだって…
いってよぉ!!!!」
琉生「ごめん…」
「うぅ…
うああああああああ!!!」
琉生「愛莉!
俺っ、おれ・・・」
もう、もういいよ。
「お兄ちゃん…
小さいころ、私が言ったこと
覚えてる?」
琉生「…え?」
「小さいころ…私たちが
離れ離れになる前の言葉。
さよならをするときは
"笑顔"で」

