孤独な最強姫Ⅰ

琉生「・・・え?

な、んで」

「うそつきぃ。

ずっとそばにいるって、
約束したじゃんがぁ。」




神様は何で...

私を一人にするのですか?





琉生「…ごめん」

「誤ってほしいんじゃない!!

嘘だって

何かの間違えだって…

いってよぉ!!!!」

琉生「ごめん…」

「うぅ…

うああああああああ!!!」

琉生「愛莉!

俺っ、おれ・・・」

もう、もういいよ。


「お兄ちゃん…

小さいころ、私が言ったこと

覚えてる?」

琉生「…え?」

「小さいころ…私たちが
離れ離れになる前の言葉。








さよならをするときは









"笑顔"で」