孤独な最強姫Ⅰ

琉生「愛莉。
こいつらの今言ったことは
本当だ、絶対に。

だから、信じてやれよ…」

お兄ちゃんに…

「お兄ちゃんに言われたくない!!!」

「「「「「「え?」」」」」」

お兄ちゃんだって
私の傍からいなくなるくせに!!

「私、聞いたんだから!!

お母さんと電話してるところ。
お兄ちゃん、卒業したら



















お母さんの所戻っちゃうんでしょ!?」