孤独な最強姫Ⅰ

その瞬間…




「「「「「ごめん」」」」」

「…え?」

隼人「俺らは噂しかきいてなくて
お前の中身を知ろうとしてなかった。

だけどっ
愛莉と話しているうちに
噂が本当なのかって...疑い始めたんだ!!」

龍兎「俺たちがお前にいった、
ひどい言葉は
何やってもきえねぇ。

だけど!!

過去に負けない現在を、
お前と作っていきたいんだ!!」

蘭兎「あなたと、一緒に過ごしてみたいんです」

「うぅ…
うあああああああああん...」

龍兎「ごめんな。」

「「「「ごめん」」」」

「信じたいっ、けど…

信じられないの!!」

「「「「「・・・・」」」」」

ごめんなさい。
私はまだ、そんなに強くなんかない。