孤独な最強姫Ⅰ

-琉生-

さっきから嫌な予感がしてたまらない。

念のため愛莉のクラスに行った。

琉生「おい、愛莉はどこだ?」

龍兎「あ、琉生さん。

その・・・」

琉生「てめぇ"

愛莉になんかしたんじゃねぇだろうな?」

俺はすごい殺気をだして言った。

海斗「俺たちは言ってません。

ですが、クラスのみんなに
愛莉の正体がばれました。

で、愛莉。
泣いて、教室を出ていきました。」

琉生「ない・・・て?」

蘭兎「はい…」

愛華「あの、ごめんなさい!!

私のせいなんです。
女の先輩にいろいろ聞かれちゃって
答えちゃったんです!!」

琉生「君のせいじゃないから

気にしなくていい。」

潤「愛莉、探しに行きたいです」

琉生「…早くしねぇと」

「「「「「え?」」」」」

琉生「早くしねぇと!!!!









愛莉が

















死んじまう!!!!」