孤独な最強姫Ⅰ

愛華「なんで?」

海斗「ごめんな、愛華」

愛華「…教えてよ!!!!!!」

やっぱり、怪しい。

潤「愛華、ほんとにスパイじゃない?」

愛華「違うって言ってるじゃん」

隼人「じゃあなんでそんなに
聞きたがるんだよ」

愛華「遊びたいから」

龍兎「じゃあ、今遊べ。」

愛華「皆がいるときは遊びにくいの!

だから、下っ端しかいない時に…
仲良く遊びたいの。

なんで、皆信じてくれないの?」

涙目でうったえてくる愛華。