震えている
あたしの体
そんなのお構いなしで
男は
抵抗出来ないあたしの
制服を遠慮もなく破く
" んん… "
目には涙をためて
声を出そうと必死なあたし
" もしかしてこの女始めてだったりして~?"
そんなあたしを見てケラケラ笑う男共
なんで?
なんでこんな光景を
またあたしに見せる?
" ん゙っー "
「うるせえな…黙ってろや!」
‐ バキッ ‐
3人の中の1人の男は
必死で
声を出そうとする
あたしの腹を殴る
"……。"
目を閉じぐったりするあたし
そうだ
あたしはこれで気を失ったんだ
「え、もしかしてコイツ気失ってんの?ラッキー早いとこヤって逃げようぜ」
「いいのか?… 小汚いけどよく見ると結構良い女だぞ?男居たらコイツの男に殺されるかも…」
「今更何言ってんだよ。江波をレイプするのヤりたいって言い出したのはお前だろ?」
" そうだけど…でもさ… "
ヤる
ヤらない
気を失いぐったりする
動かないあたしを見て
突然仲間割れし始める男達


