でも… わからないでもない気がする… 20代に入ってすぐから 『イケメン声優』、『さわやか声優』 『抱かれたい声優NO.1』、『アイドル声優』 さまざまなレッテルを張られ 立川潤本人もそれを崩さないようにしてきたのだと思う ”ホントの自分” と ”造られた自分” とのギャップの空間が 彼を苦しませてるのかも… と、思う時があったりする そんな 彼の本当の姿を見られるコトに ちょっぴり、優越感を覚えた そして… もう一つの感情も 心の奥に 芽生えていた…