誰かわからない男の手が下着を引きずり下ろす。 いや――!! 「そのへんでやめとけよ」 そんな声が聞こえてきて、ギュッと閉じていた目を開いた。 キラキラと儚い月明かりでも綺麗に光る銀髪。 そして、4人の影。