翌日
あたしは坂口先輩に断るため3年生の教室がある階まできてた。
でも・・・・・
来たはいいけどクラスがわからない・・・・
有名人だけどあたしは
そこまで興味がなかったらしい・・・・・。
「奈緒ちゃん」
名前を呼ばれて振り向くと
探してた人物・・・・
坂口先輩がいた。
「どうしたの?」
「ええっと・・・・こく・・はくの返事を・・・・」
「ごめんなさい」そう言おうとした瞬間
「断るのは受け入れないよ」
「へ?」
予想外の先輩からの言葉にあたしは目が点になる。
「受け入れないって・・・・・・」
「俺奈緒ちゃんのことどうしても欲しいんだよね」
そう言いながら先輩が近づいてくる。
後ずさるもそこには壁があって逃げられなくなった。

