不器用恋愛






そんなある日。





放課後、忘れ物をとりに学校にいた。








もうみんな帰ってると思っていたら
あたしのクラスだけ明かりがついていた。










「(誰だろ・・・・?)」




そう思い中を小窓から中を覗くと
大輝を含めた数人の男子が話していた。










内容は恋バナだった。








あたしはおもしろ半分興味半分で隠れて話を聞いていた。














「大輝は〜?誰か好きなやついんの?」


大輝に話が振られ
あたしは知りたくてしょうがなかった。







「こいつはどうせ御条だろ」