不器用恋愛





「っ!?//////」


ボッと一瞬にして奈緒の顔が赤くなる。




「こ…これ買ったの伶美(レイミ)さんでしょ!!?///」


「可愛いいでしょ〜?」


「なになに?」

奈緒の姉ちゃんも中を覗き込むと、いきなり笑い出す。




「伶美サイコー!!これ大輝くんへのプレゼントじゃん」


奈緒の姉ちゃんも姉貴と同じことを言う。





「奈緒、何もらったの?」


俺は奈緒のそばに行き中を覗き込もうとする。






「だっ…だめ!!///」


そんな俺を押しやり、奈緒は袋を抱きかかえる。





「見せろって」


「やっやだ!!」



だだをこねる奈緒から袋を奪い取り中を覗く。