不器用恋愛




「!!!」


下にはびっくりした顔で俺を見つめてる奈緒。



その目は潤んでて、さっきのキスで息は乱れ頬も真っ赤で………











俺の理性は簡単に壊された。






頭を撫でながら首筋にキスをする。



ビクッと震え固まる奈緒の体。





「だ…大輝?」


奈緒は俺の肩を押し返そうとするけど、男の力に勝てるはずもなく…。






「っ…////」


奈緒の首筋にひとつの赤い花を咲かす。