不器用恋愛




「んっ………」



何回やっても慣れないのか奈緒はすぐ息を漏らす。




俺は片手で横に置いてあったリモコンを取り、停止させ奈緒の腰に手を回す。



そこでいつも通り奈緒は抵抗してくるけど、今日は素直に止めない。




奈緒もびっくりしてたけど、抵抗を少しずつ弱める。







「……ちょ…だい…きっ…んっ/////」



いつもより長く
ゆっくり舌を絡める。










「んんっー……あっ…」






その声を聞いて…







ゆっくりその場に押し倒した。