「なっ/////」 はりきってるって… なんか恥ずかしすぎる…!! 「へぇ〜…」 大輝はニヤニヤした意地悪そうな顔で近づいてくる。 「俺のためにはりきってたの?」 あたしが耳弱いって知ってるくせに、わざと甘い声で囁く。 「〜/////」 「かーわい」 大輝はあたしのおでこにキスすると、手を取る。 「じゃあ、奈緒お借りします」 「どうぞどうぞ(笑)」 これまたニヤニヤしたお母さんに見送られ待ち合わせ場所まで急いだ。