「離れろ。」 大輝にはやっぱり引き剥がされた。 でも、いいもん。 大輝が振り返った瞬間 ちゅ 大輝の唇いただきました!! 「っチ!」 ・・・・舌打ち? 「きゃっ ・・・・・んン!!」 にやりと笑って大輝が わたしを壁にすばやく押し付けて 背中が壁につくかつかないかの瞬間に唇をおしつけてきた。