「43位!」 「「マジで!?」」 そこにいた何人かが声をそろえる。 「すげーじゃん!」 「ありがとう! でも、桐山くんのおかげなんだ~。」 「どゆこと?」 興味津々にたずねてくる。 「テスト一週間前の土曜日に、 桐山くんに勉強教えてもらったから!」 「っちょ、倉持・・・・「「マジ!?」」 なぜか桐山くんが慌ててる。 「秀と二人で?」 「うん。 桐山くんが、家に招待してくれて・・・・。」 「く、倉持!!?」 もっと焦りだす桐山くん。 「どうしたの?」