鏡(かがみ)とり 能(あた)ふかぎりのさまざまの顔をしてみぬ 泣き飽(あ)きし時 年を経て声も身体も亡き父に よく似て来たと 鏡を見つめ (一郎)'04.1.27 手鏡は使うけれども 姿見は 見るのもいやになりしこのごろ (一郎)'06.9.18 できるだけ鏡は見ないようにしている 写真もほとんど撮らない 容姿もそうだが自分に自信が無いからだ 外に出るときはかならず帽子をかぶる 自意識過剰なのだ [ 一郎 ] '08.5.19