「芽依?いま何て…言った??」 多恵は呆れ顔で私を見つめた 「あ、もうそういう関係?海斗の浮気相手って多恵??」 多恵から顔を逸らして海斗を見つめた 「あ??」 「私…まだ昨日のこと許してないから」 そう言うと椅子から立ち上がって学食ルームから出た 「何か…泣きそう………」 鼻の奥がツンと痛くなって視界が歪んで来た 海斗のバカ野郎……