Love*Note~先生に恋した21ヶ月~

部屋の中は煌々と灯りがともっている。



おでこに手を当てると、代えたばかりと分かる冷たいタオル。




何度も成瀬先生が……?



目線を下げると、テーブルに向かう彼の姿。



真剣な顔で白い紙にペンを走らせていた。




その先に見えた時計の針は、新しい日付を指している。




こんなに遅くまで仕事してるんだ……