Love*Note~先生に恋した21ヶ月~

成瀬先生は靴に足を入れた。




……そんなの嘘。



例え成瀬先生が男だとしても、あたしのことをそんな風に見てくれるはずない。





「住んでるんだ……」




完全に靴を履き終わった状態で成瀬先生が振り返った。




『え、』


「ここの2階に、うちの生徒が……」