「ふぅ…」 そう一息つきながら、私は自分の部屋のベットに腰掛けた。 時刻はPM10:30。奈々ちゃんと帰ってきて、ご飯とかお風呂とか…全部済ましてこの時間。 今、私は一枚の白い紙を見つめている。 え? 何かって? それは…、今日の、謎のあの手紙。