いつも隣に君がいた ~クローバーの魔法~





何とか階段を上りきり、遂に屋上のドアの前に着いた。



全力疾走で来たから、息切れで、肩で息してる。




バクバク鳴っている心臓の鼓動を落ち着かせるように、




大きく息を吸って、吐いた。