いつも隣に君がいた ~クローバーの魔法~




「ただいまっ!」


「あら、お帰り〜」


家に帰ると、玄関に座って、手紙を鞄から出した。


お母さんはそんな私を不思議そうに見ると、エプロンで手を拭きながらリビングへ戻って行った。