俺様!?彼女に××中




でも言わなかった。




執事としての答えを並べた。




決意したはずなのに。




でも漓苑は俺たちの境界線を思い切り踏みにじった。




『私は執事じゃない梓も好きだよ。』




言われちゃった。




同じ奴に二度も告白された。