やっと返ってきた言葉。 はぁ。 何分ドアの前で待たせんだ。 漓苑が意外なことを聞こうとしてるのも知らずに部屋に入る。 彼女は聞きたいことがある。 そういった。 今さら何を.... 漓苑? もうお嬢様として見れない。 それが答え。