そうこうしてるうちに、
「おーい、卓―!…って女の子!?しかも新入生!?やるな卓!」
妙にテンションが高いお兄さん登場。
ていうかタクって呼んでたから、それが名前なのかな、それともあだ名?
テンション高いお兄さんはずっとしゃべり続けていて、
タクと呼ばれたお兄さんは若干うんざり顔だ。
「あ、あの―…」
意を決して会話に割り込む。
「私そろそろ帰ります」
するとテンション高いお兄さんはハッとして言った。
「そうだ…!!大変だ!」
何が。
「メアド交換して!」
容赦なくタクさんが一発ど突いた。
「おーい、卓―!…って女の子!?しかも新入生!?やるな卓!」
妙にテンションが高いお兄さん登場。
ていうかタクって呼んでたから、それが名前なのかな、それともあだ名?
テンション高いお兄さんはずっとしゃべり続けていて、
タクと呼ばれたお兄さんは若干うんざり顔だ。
「あ、あの―…」
意を決して会話に割り込む。
「私そろそろ帰ります」
するとテンション高いお兄さんはハッとして言った。
「そうだ…!!大変だ!」
何が。
「メアド交換して!」
容赦なくタクさんが一発ど突いた。



