「あの時貴方は………『ゴーンゴーンゴーンゴーンゴーンゴーンゴーンゴーンゴーン』 12時の鐘がなった 「もう時間ですのね……」 「え?」 「貴方の主人に言われましたの『鐘がなるまで』………と」 「そうですか………では、失礼させてもらいます」 「えぇ…また会える日まで」 彼女はそう言って部屋を出ていってしまった