「……えっ」 うっウソッ!? もしかしてそう思ってたこともうバレたー!? だとしたら早いよねっ!? うわぁ、どうするあたし!! 「なんてな。お前が俺の寝顔見て"カワイイ"なんて思うわけないよな??」 生徒会長はそう言いながらあたしをジッと見た。 「……そっそうですよ!!そんなこと思うわけ、ないじゃないですか!!」 やべぇー!! ちょー苦しい言い訳!! 「だよな。俺は寝顔だって"カッコイイ"だもんな??」 「えっ……!?」 なっなにそれっ!! なんかムリヤリ言わせてる感あるしっ!!