「おはようございます!!」 元気よくリビングに顔を出すと、樹さんとたっくん、夕都さんがいた。 「おはよーひよ…」 言い終わらないうちに、たっくんが言葉を失う。 「…たっくん?」 みんな呆然と私を見る。 そんな反応に、私は戸惑いながらも立ち尽くすしかない。