あのゴールまで〜はじまり〜





そうしてるうちに男子も続々と来た。




その中にはエントリーしていないはずの




松崎流星もいた。




「なんで松崎もいるの?」



奈美が聞いた。



「見たいし。



応援もかねて。」



そうシンプルに言った。