唇にキスを、首筋に口づけを

ファンタジー

わおん♪/著
唇にキスを、首筋に口づけを
作品番号
537565
最終更新
2016/01/18
総文字数
210,471
ページ数
257ページ
ステータス
未完結
PV数
83,118
いいね数
0
私の親は、ヴァンパイアに殺された。



私の特別な能力、それは、

結界。




ヴァンパイア

×

ヴァンパイア狩人

×

結界師




三角関係のラブファンタジー








「もっと泣けよ・・・」


「たっぷり可愛がってあげるからさ、ちょっとは楽しもうね?」


「どうしてあいつの名ばかり呼ぶんだ・・・。」







「俺が強ぇの知ってんだろ」


「俺が好きなのはお前。」



「ゆりなのことが好きだ。」









「私は爽哉の力になりたいの・・・!」



「今更好きって気づいたところで意味ないの・・・!」



「例え隣にいるのが悪魔だったとしても、1人ぼっちよりは全然まし・・・。」







赤い瞳は少女を捉える。





力強い腕は少女を包む。



特殊な能力に生まれたのも運命。



君と近過ぎる距離で生まれてしまったのも運命。


争うのも運命。



だとしたら______



君に恋をしたのも運命のはずだ。






一部流血表現あり

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