「うわー・・・ 望ちゃんKYじゃん。 2人とも2位なのに・・・ 一人だけ1位とか・・・ うわー」 句実先輩だ。 冗談ぽく私を睨む。 「酷いです先輩!!」 私は句実先輩に抗議する。 「うわー、先輩にむかって・・・ うわー、ねっ亜美那!」 句実先輩は亜美那先輩と肩を組む。 「うちもー、ちょっとは祝ったけど・・・ ぶっちゃけ・・・ ねぇ??」 意味ありげな言葉を言う亜美那先輩。 超酷い!! 「お前なーっ!! このタイムはなんだ!」 男の人が怒ってるような声が聞こえた。