私はトラックの外にでて、亜美那先輩と奈美がいるところに行った。 「言うことないね! オッケー!オッケー!」 亜美那先輩が両手の親指を立てる。 句実先輩が帰ってきた。 「本番、これができるといいね」 句実先輩はニコッと笑う。