句実先輩は1位ではいった。 拍手がおきた。 何分かして句実先輩がテントに帰ってきた。 「リレーのバトン、あわせようか」 句実先輩はバトンを2本、バトンケースの中から出した。 「「はいっ!」」 奈美とハモらせた。