「ちょ…みう‼」 亜美は追ってくる。 ポタポタと血を落としながら。 「いやああああああああああああああああっ‼」 ドタドタドタドタドタドタ… 急いで階段を降りてユカ達を探した。 「………まってぇ…」 亜美…怖いよ…怖い…怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い…。