呪いの棺





亜美に近づきたくない…そう思った瞬間亜美がこっちに来た。


「や…だ…」



「怖がらなくてもいいよ?」






「やだ…やだやだやだ…やめて...」


ジリジリと近づいてくる亜美からあたしは逃げた。




捕まったら取り返しのつかないことになると思ったから…。