呪いの棺






ぺたん…っ…





「ぇっ…」




あたしはいきなり体の力が抜けた。









「セッカク…オマエヲコロセルトオモッタノ二…」








ゾク…








「亜美は私だよ」

亜美は笑う。






「ち…がう‼あんたは偽物だ‼」

あたしは言い切った。