そうだ。 「ユカ、あたしの全身写してくれる?」 「うん」 これでビデオカメラにはバッチリ写ったはず。 ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ…… 「足音…‼‼‼」 ユカは聞こえる音の方へ走って行った。