呪いの棺








「ね…さっきの足音、たどってみよう‼」




そういってあたしとユカは、どんどん階段を上っていった。




「華ー‼どこなの‼」





プルルル…♪



「もしもし、うん分かった」



「何?」




「亜美がね、今からもう一回病院入るから、三階の入口で待っててって‼」





「分かった」