「ちょっと~待ってよ 走んないでよ~」 「いいから!」 何を急いでいるのか わからない ついた場所は 第一高校控え室 「おーい6番 話があるんや 出てこいや」 「ちょっと~まーくん!何事?」 「えーから 黙っとき」 中から制服に着替えた将太が出て来た あたしを見て 「穂香大丈夫か?」 と 声をかける