空気が無駄に重い時、 私の友達、碧登場!! 「あれぇー?妖じゃん! イケメンに囲まれて 何してんのぉー?」 「あ、碧?!」 やっべぇー・・・こいつ、 同じ電車だったー 「妖ちゃん、この子 誰なの?」 響くんが首を傾げる 誰?っていうか? 人間? 「あたし、妖の友達の 空騎 碧です!!」 元気いっぱいに 挨拶する碧・・・爽やかだ! 「すっげえ爽やかな名前・・・」 炎、突っ込む所が違う!