そして翌日
私は久々に制服に
腕を通した
なんか、不思議な気分…
私だけこんなに元気で…
なんか嫌だな
「魅散、学校行くの?」
「あ………」
あんまり会いたくなかったな…
でも…
「うん!行ってくるね♪」
元気に笑顔で……
挨拶した……はずなのに
どうして?
そんな顔するの?
まるで、
俺も行きたいなーって
言ってるような……
私だけ学校行くなんて…
嫌なのかな?
「魅散が元気に
なってくれて本当に良かった」
そして永は、また綺麗に
笑った
さっきまでの顔を
隠す様に………
ああ………
いつか……
こんな風に、お互い
嘘を付き続けなくても
良いようになれたらなぁ…
人を守ろうと嘘吐くのに
すれ違いばっかりで…
こんなの望んでないのに…
でも、今できる事を
するしかないよね…!
「なるべく早く
帰ってくるからね!
あ、お母さん、
行ってきまーす!」
「うん、気をつけてね?
なんかあったら
すぐに早退するんだよ!」
私たちは、笑顔で
挨拶をかわした
明る過ぎるくらいの笑顔で
私は久々に制服に
腕を通した
なんか、不思議な気分…
私だけこんなに元気で…
なんか嫌だな
「魅散、学校行くの?」
「あ………」
あんまり会いたくなかったな…
でも…
「うん!行ってくるね♪」
元気に笑顔で……
挨拶した……はずなのに
どうして?
そんな顔するの?
まるで、
俺も行きたいなーって
言ってるような……
私だけ学校行くなんて…
嫌なのかな?
「魅散が元気に
なってくれて本当に良かった」
そして永は、また綺麗に
笑った
さっきまでの顔を
隠す様に………
ああ………
いつか……
こんな風に、お互い
嘘を付き続けなくても
良いようになれたらなぁ…
人を守ろうと嘘吐くのに
すれ違いばっかりで…
こんなの望んでないのに…
でも、今できる事を
するしかないよね…!
「なるべく早く
帰ってくるからね!
あ、お母さん、
行ってきまーす!」
「うん、気をつけてね?
なんかあったら
すぐに早退するんだよ!」
私たちは、笑顔で
挨拶をかわした
明る過ぎるくらいの笑顔で

