「……ん?魅散?」 永が私の顔を見る 私はすぐに目を逸らす 顔が熱い……… 何?この感じ……… 「えとっ…?…じゃあ私、 部屋戻るね!!」 「え、あ、うん」 部屋から出る瞬間、 永は凄く嬉しそうに 綺麗な笑顔を浮かべたんだ 思わず泣きそうになる笑顔 永の部屋を出ると、 ドキドキが収まる 「…なんだったの?」