ガラッ。

雄大「柚…大丈夫か?
後、ごめん。こいつらに過去を話した」


私の過去…


あの暗い過去…
また周りからの同情か…だから優しくするのか…


「そう…。凪、行こう遅れたらノルマが終わらないから」

心が冷めてくる。


凪「ああ。」


蓮斗「俺もい「やっぱり1人にして。仕事が進まないから。行きましょう凪」


凪「お前らはもう少し柚木のコトを考えられないとダメだな。」


私と凪は保健室から出て行った。