「初めまして神谷柚木です。青葉財閥社長青葉空斗さんと、ご子息蓮斗さんですね。今日はお越し頂きありがとうございます」 私は頭を下げた。 空斗「挨拶して頂けるなんてありがとうございます。 こちらこそ青葉と契約もしていただいて…」 蓮斗「柚木ってあの柚木?」 空斗「なに呼び捨てにしてるんだ!! すいませんバカで…」 空斗さんは青葉蓮斗を殴った。 蓮斗「いってぇ…」 頭をさすっていた。 「ふふふ。」 私は笑ってしまった。