米沢ははっとして 拓「フッ そうか、そうゆうコトか…」 1人でコクコク頷いてる。 真『はぁ?何が?』 意味分からん。何1人で納得してんの。 拓「すまんっ」 ガシッ 米沢があたしの両肩を掴んで叫んだ。 真『はっ?』 拓「お前の気持ちに気づかなくて…ごめんな!?」 一同ポカーン。 はっ 真『あんたは何言ってんの!?なんであたしがあんたなんかを!!』 気持ちってあたしがこいつの事を好きって事でしょ!? あり得ない!!無理!ないないないないない!!