あたしはお米を炊く準備をして、キャミの上にパーカーを羽織る。 そして何故か玲もいそいそと着替えはじめた。 「湿布取ってもいいか?」 「あ、うん。」 軽穂がご丁寧に二日分のスウェットを入れておいてくれたらしい。 気がきくなぁ。